30代の女性の頭皮のケア方法ってどうすればいいの?

 

頭皮環境を良くするために必要な、ヘアケア方法を紹介していきます。

頭皮のトラブルでお悩みの、30代の女性にぜひ読んでいただきたいページです。

 

頭皮ケア シャンプー ヘアサイクル 

 

 

 

 

美しい髪は頭皮環境を整えることが大事

 

多くの女性が目指す、美しくてハリ・ツヤのある髪の毛は、どのようにするといいの?

まずはご自身の、今の頭皮環境がどのようになっているのかを確認することが大事なので、頭皮の色を確認してみて下さい。

 

健康な頭皮の方は、透明度がある青白い色をしていて1つの毛穴から3~4本の髪が生えています。

 

ですが、頭皮環境が悪い人の頭皮の色は違います。

 

◆頭皮がピンク色

頭皮がピンク色になってしまっている時は、頭皮が乾燥して過敏になっている時です。

 

コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が、真皮から失われて頭皮が乾燥するとピンク色になってしまいます。

 

 

◆頭皮が赤色

頭皮が赤くなっている時は、頭皮の血行が悪くなっていて、紫外線などの刺激を受けることによって炎症を起こしている時です。

 

頭皮の血行が悪く赤くなっている場合、抜け毛につながることがあるので、早めのヘアケアが大事になってきます。

 

紫外線などの他にも、シャンプーやヘアトニック剤に含まれている防腐剤や、合成界面活性剤・香料など成分が刺激して頭皮に負担を与えている場合があります。

 

 

◆頭皮が黄色

頭皮が黄色になっている時は、ストレスや睡眠不足などの生活習慣が不規則であったり、食事の栄養バランスが崩れていると血液の循環・リンパの循環が悪くなり、皮脂が毛穴に詰まってしまいます。皮脂が毛穴に詰まることで、頭皮が黄色っぽくなってしまいます。

 

 

◆頭皮が茶色

血行が悪く、古い血液が澱んでいる状態なので、髪が成長する為に必要な酸素と栄養分が十分に供給出来ない状態。

 

なので、老廃物が蓄積され健康な髪の毛が、成長できなくなります。

 

 

頭皮の色だけで全てを判断するのは難しいですが、参考になるので1度チェックしてみて下さい。

 

頭皮環境が崩れていくと、髪が乾燥してパサパサになったり、髪のボリュームが減ったりするトラブルが起きやすくなります。

 

健康な頭皮(色)にするには、生活習慣・食生活を見直し、自分に合ったシャンプーを正しく使って清潔にしましょう。

 

 

 

頭皮環境が整えばヘアサイクルが戻ってくる

 

頭皮環境が良くなってくると、血行が良くなり髪に必要な栄養分や酸素がきちんと髪の毛に運ばれて行きます。

 

健康な頭皮になると、髪が生えてくるサイクル①成長期→②退行期→③休止期をきちんと繰り返すことが出来るので、太く元気な髪の毛に成長する事が出来ます。

ヘアサイクル(毛周期)については下記ページで詳しく紹介しています。

髪が生え変わる成長/退行/休止(ヘアサイクル)と薄毛の関係について
髪には1本1本に髪が生えて、成長して、成長が止まり、抜け落ちる流れがありこれを「ヘアサイクル」と呼びます。 こ&

 

 

 

頭皮が乾燥する原因と対策

皮脂が多すぎると脂性タイプのフケが増えてしまいますが、紫外線や外部からの刺激から頭皮を守るためには適度な皮脂必要となります。

 

頭皮の汚れが気になるからと、過度なシャンプー(1日に2回以上)は頭皮の乾燥の原因になりますので注意が必要です。

 

過度なシャンプー以外にも、脱脂力の強いシャンプーで必要以上に皮脂を洗い流していることもあるので、脱脂力の強いシャンプーの使用には注意が必要です。

 

そして、年齢を重ねることで自然皮脂が減少していくため、これまでのヘアケアが合わなくなることもあるので、自分の頭皮に合うシャンプーに変えてみることも大事になってきます。

 

また、爪をたててゴシゴシと頭皮をこすると頭皮を傷つけてしまい、これも乾燥の原因になります。

 

頭皮の乾燥をどうにかしたい!という方は、シャンプーの見直しを考えてみて下さい。

 

一般的なシャンプーには、界面活性剤が主成分となっている物が多いので、頭皮に必要な皮脂を洗い流してしまっている状況かもしれません。

 

乾燥が特に気になってきたら、洗浄力の強いシャンプーではなく、保湿力の高いシャンプーを使ってみると、頭皮の乾燥を防ぐことが出来ます。

 

アミノ酸系のシャンプーは、適度な洗浄力で汚れを落としてくれて、頭皮に必要な皮脂は残してくれます。

 

なので、シャンプーは1日1回で十分になります。洗いすぎは頭皮が乾燥するのでNGです。

 

頭皮の乾燥がなくなり、環境が良くなると血行も良くなるので、フケやかゆみの予防にもなります。

 

仕上げに頭皮のマッサージをする事で、血行を促進させてより良い頭皮環境を作ることが出来ます。

 

 

 

頭皮のフケは何が原因!?  2種類のタイプとは?

頭皮の気になるフケには、ベタベタする脂性タイプとパラパラとなる乾燥タイプ2種類のタイプがあります。

あなたは『ベタベタ』と『パラパラ』どちらのタイプですか?

 

ベタベタ 脂性タイプ
脂性タイプのフケは、余分な皮脂と混ざり合って頭皮にこびりついている事が多いです。
頭皮を爪などで掻くと大きなかたまりになって落ちてきたり、爪が伸びている場合、爪の間に入り込んできます。

 

◆パラパラ  乾燥タイプ
パラパラタイプは頭皮の老廃物(アカ)が乾燥した物です。

 

頭皮は毎日新しいものが作られていますので、古くなったものから剥がれ落ちるので爪などで掻くとパラパラと肩に落ちます。

 

フケは頭皮環境が乱れることなく、普段から健康的な人の頭皮でも目に見えないくらい小さなフケが出ています、それが何らかの原因で頭皮環境が乱れてしまうと、サイクルが崩れてフケの量も多くなってしまい、最終的に目立ってしまうようになるのです。

その『フケ』は何が原因で出来ているのか?

フケにはフケの元となる原因菌があり、その1つにフケ原因菌と言われているカビの一種があり、これが増加する事がフケに大きく影響していると言われています。

 

なので、頭皮を清潔にする事はもちろんなのですが、逆に洗いすぎてしまうと皮脂を取りすぎてしまうので、洗いすぎにも注意が必要です。

 

 

 

頭皮のベタつきとニオイの原因は?

男女問わず頭皮のベタつき独特なニオイはとても気になりますよね。

 

毎日正しくシャンプーをしているのに、午後から夕方くらいになると頭のニオイが気になる・・何だかベタベタする・・と悩んでいる人も多いようです。

 

以前は高齢の方や男性に多い悩みだったようですが、現在は多くの女性も悩んでいるようです。

 

その気になる頭皮のベタつきニオイの原因は、毛穴から出る皮脂が酸化することで、頭皮がベタついたり独特の嫌なニオイになるのです。

 

通常、皮脂には外部からの刺激や紫外線から守ってくれる働きがあるのですが、必要以上に大量の皮脂が出てしまうと、外気や紫外線にさらされてしまうので酸化してしまいます。

 

これが頭皮のベタつき独特なニオイになってしまう原因なのです。

 

頭皮は放っておくと余分な皮脂が溜まっていくので、1日1回の適切なヘアケアが大事になってきます。

 

但し、脱脂力の強いシャンプーは皮脂の取りすぎになってしまい、フケの原因と言った別のトラブルにも繋がりかねないので、自分の頭皮に合ったシャンプーをご利用下さい。

 

その他にも、日々のストレスや運動不足などによる生活習慣の乱れや、揚げ物やお肉などの油っこい食事・甘い砂糖をたくさん使ったデザートやくだものなどの偏った食事など食生活の乱れ原因の1つになりますので注意が必要です。

 

そして、過度なヘアカラーやパーマ・縮毛矯正による頭皮への負担には気をつけていきたいですね。

 

 

 

なぜ頭皮にニキビが出来るの!?対策は出来る?

頭皮に出来るニキビは主に、皮脂が過剰に分泌され毛穴に詰まることが原因と言われています。

 

通常は、紫外線や外部からの刺激から頭皮を守る役割の皮脂なのですが、食生活の乱れ・生活習慣の乱れ・適切ではないヘアケアなどによって過剰に皮脂が分泌され、必要以上の皮脂は毛穴につまり、ニキビの原因になってしまうのです。

 

そこで、頭皮の汚れを落とすために1日1回のシャンプーは大事にしたいですね。

 

適切なヘアケアは大事にしたいですが、脱脂力の強いシャンプーは頭皮の乾燥の原因にもなりますので、自分に合った頭皮にやさしいシャンプーを選んでいただきたいと思います。

 

そして、シャンプーの時に注意していただきたい事が、シャンプーで髪や頭皮を洗う前にぬるま湯で、しっかりホコリなどの汚れを落とすこと、シャンプーをそのまま髪や頭皮に付けるのではなく、一度手のひらで泡立てて使用しましょう。

 

その際爪を立てたり、ゴシゴシと力を入れて洗うことは頭皮が傷つく原因になるので止めましょう。

 

 

 

頭皮の赤みは何が原因?

頭皮の赤みは、『脂漏性皮膚炎』という皮膚疾患になっている事が原因かもしれません。

 

『脂漏性皮膚炎』は頭皮が炎症を起こしている状態で、原因は日常生活の中に多いと言われています。

 

生活習慣の乱れ・食生活の乱れが主に関係していて、洗髪の際の洗いすぎやすすぎ残しなども原因の1つと言われています。

 

『脂漏性皮膚炎』は症状が軽い内に、早めの対処することが大切と言われています。

 

なぜなら、症状が深刻になると抜け毛による薄毛を引き起こすこともあるからです。

頭皮の色はできるだけ毎日チェックしてみて下さい。

 

頭皮が赤くなっている時は、ヘアケアがうまく行っていない時や、食生活の乱れなどが原因なので見直してみましょう。

 

その際、シャンプーの成分などにも注目しなければ行けませんが、シャンプーの正しいやり方にも注目してみていただきたいと思います。

 

そして、夏など紫外線がより強い時期には、直接頭皮に紫外線が当たらないように、帽子や日傘などを有効利用していただきたいと思います。

 

頭皮の赤みの症状がひどい場合には必ず、専門の医療機関受診されて下さい。

 

 

 

過度なカラーリングやパーマ・縮毛矯正は頭皮のストレス

女性にとってヘアカラーやパーマ・縮毛矯正は数ヶ月に一度の楽しみですが、ヘアカラーやパーマ・縮毛矯正の際は薬剤を使うことになります。

 

その薬剤の影響で、髪の毛のキューティクルが剥がれ落ちてしまったり、頭皮が直接ダメージを受ける事になります。

 

特に縮毛矯正は薬剤で髪を柔らかくして、無理やり髪を高温のヘアアイロンで変化させるため、頭皮や髪の毛そのものに悪影響を与えやすいです。

 

髪の毛や頭皮がダメージを受けると、髪の毛は細くなっていきその後、抜け毛になって気づいたら薄毛になってしまっていることもあります。

 

なるべく頭皮にダメージを与えないように、気をつけておしゃれを楽しみたいですね。

 

 

 

正しいシャンプーの使い方と選び方

シャンプーをする目的は、髪の毛の汚れを洗い落とす事だと思われている方が多いと思いますが、髪の毛についている汚れはお湯を流すだけで約8割を洗い流すことが出来ます。

 

しかし、お湯では落とせない汚れが頭皮に残っている余分な皮脂です。

 

この頭皮の皮脂汚れを落とすためにシャンプーをします。

 

その際、上記でも書いているように、脱脂力の強いシャンプーは必要以上に頭皮の皮脂を洗い流してしまいますので、頭皮に優しいアミノ酸系のシャンプーをおすすめします。

 

◆正しいシャンプーの手順

  • ①お湯(ぬるま湯)で頭全体髪の毛を良く洗い流します。
  • ②手のひらの中でシャンプーをよく泡立てます。
  • ③爪を立てず優しくマッサージするように頭全体を洗います。
  • ④最後はお湯(ぬるま湯)で十分にシャンプーを洗い流します

 

シャンプーを綺麗に洗い流せていないと、フケなど別の原因になるので注意して洗い流して下さい。

アミノ酸系のシャンプーは、一般的に販売されているシャンプーより高価な為、手を出しづらいと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、抜け毛・フケ・かゆみ・ニキビ・頭皮のニオイなどが気になってきたらアミノ酸系シャンプーへの切り替えをおすすめします。

アミノ酸系シャンプーは、アミノ酸洗浄成分を主成分としているシャンプーです。

 

 

 

頭皮や髪は濡れたまま放置しない

正しくシャンプーをしたからと言って、髪の毛を濡れたままや自然乾燥にしていませんか!?

 

髪の毛を濡れたままにすることは、髪の毛や頭皮に大きなダメージを与えてしまうことになるんです。

 

髪の毛が濡れている時は、髪の毛の表面のキューティクルが開いている状態なので、髪の毛がとても傷つきやすくなっているのです。

 

キューティクルにダメージを与えること以外にも、雑菌によって髪や頭皮の臭いトラブルの原因の1つにもなります。

 

そして長時間、頭皮や髪の毛が濡れたままにしておくと、血行も悪くなり抜け毛・薄毛の原因になってしまいます。

 

なので、正しいシャンプーのあとは、正しいドライヤーの使い方で頭皮と髪を乾かしましょう。

 

 

 

正しいドライヤーの使い方

ドライヤーを頻繁に使うと髪や頭皮に良くないんじゃないか!?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、正しい使い方をすれば美しい髪を維持できるようになりますよ。

 

 

◆正しいドライヤーの使い方

 

シャンプーをしたあとの髪はキューティクルが開いているので、髪の毛をこする事は禁止です!

タオルで髪の毛を挟んで、優しく叩く感じで水分をタオルに吸わせます。

 

ドライヤーの温度は高くなりすぎない(目安は70℃)くらいで、頭皮から20センチくらいの所から風をあてていきます。

頭皮に直接風があたるように、髪の毛をかき分けながらドライヤーを揺らしながら、かけていくと効率よく髪が乾きます。

※毛先より根元のほうが乾きにくいので根元を意識してかけてみて下さい。毛先は自然と乾いてくれます。

※ドライヤーの風がずっと同じ所に当たっていると、頭皮が乾燥してしまうので注意しましょう。

 

 

ある程度乾いてきたら、温風から冷風に切り替えて、キューティクルを引き締めるように頭全体を冷やしましょう。

 

 

ドライヤーをかけ終わったら、クシやブラシを使って髪の毛を整えましょう。

クシやブラシを使うのは、必ず髪が乾いてからにしてくださいね。

 

 

 

オイルや育毛剤を使って頭皮の血行を良くする

頭皮を濡れたままにしておくことは良くないと上記で書きましたが、乾燥しすぎはまた違うトラブルを引き起こすので、頭皮ケアをしっかりしていきましょう。

 

乾燥肌の方は頭皮も乾燥しやすくなっているので、きちんと頭皮ケアをしましょう。

 

頭皮ケアには、頭皮用のオイルや育毛剤を使うことをおすすめします。

 

頭皮を毎日ケアすることで、頭皮を潤った状態で保つことができるので、フケなどを予防することが出来ます。

 

 

 

間違ったヘアケア方法

汚れや臭いなどが気になるからと1日に何回もシャンプーをしていませんか?

 

過度のシャンプーは、頭皮に必要な皮脂を全て洗い流してしまい乾燥して、逆効果になってしまっていますよ。

 

シャンプーは1日1回上記の方法で丁寧に洗って下さい。

 

そして、女性の方は化粧直しの際にブラッシングをされる方もいらっしゃると思いますが、ブラッシングのやり過ぎにも注意が必要です。

 

ツヤを出すためのブラッシングかもしれませんが、やりすぎると頭皮や髪にダメージを与えていることもあるので注意して下さいね。

 

髪の毛に良いと思ってやっていた事が逆効果になってしまわないように、頭皮や髪の毛に傷を付けないように気をつけて、ケアしていただきたいと思います。

 

 

 

頭皮のケア方法ってどうすればいいの?まとめ

まずは現在の自分の頭皮が、どのような状態なのかを知ることが大事です。

 

そして、頭皮の状態に合ったシャンプーやトリートメントを使って、頭皮を清潔にしておきましょう。

 

シャンプー後(濡れたまま)の髪はキューティクルが広がっているので、丁寧にドライヤーをかけて乾かして、しっかり頭皮用オイルや育毛剤血流を促し頭皮環境を整えていきましょう。

 

ヘアサイクルは頭皮環境がいい人で3ヶ月くらいから目に見えて分かってきますので、頭皮環境から整えていく場合は最低でも6ヶ月は必要になります。

 

そして、ヘアケアも大切ですが、食生活や生活習慣にも気を付けることが大事です。

 

生活習慣の1つでもある睡眠も、頭皮ケアに影響を与えると言われていますので、ゴールデンタイムと言われている夜10時から深夜2時の間は就寝しておきたい所です。

 

これまでの頭皮ケアを見直し、適切な頭皮ケアを心がけて元気でハリ・ツヤのある髪の毛を増やしましょう。

 

 

 

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