前髪が薄毛になって気になる女性の為の原因と対策を紹介!

薄毛は男性が悩むという事ばっかりでは無くなってきています。ストレス、不安、からくる体調不良によって薄毛に悩む女性が増えてきています。

 

また女性にとっての薄毛という症状は、男性が思う薄毛よりも心のダメージは大きいです。

 

このページでは、特に女性が前髪が薄くなってしまう原因とその対策をまとめています。

 

女性の前髪の薄毛の原因を一つ一つ、解説

 

前髪が薄くなる?

髪をキュッとひとつにまとめたポニーテールや、かわいいお団子ヘア、丸いおでこが愛らしい髪型ですが、そんな時、ちょっと気になることがあります。

 

あれ? おでこが前より広くなったような気がする? 

いえいえ、こんな抜け毛があるわけないし。。

 

実はあります。

 

前髪が薄くなる抜け毛が存在するのです。

このような抜け毛を、牽引性脱毛症(けんいんだつもうしょう)と呼びます。

なぜ前髪だけが薄くなるのか、その原因

これは、ホルモン異常や病気ではなく、第一の原因として考えられるのが、ヘアスタイルです。

 

ポニーテールや、かわいいお団子ヘアなど、後ろ髪から前髪まで全てまとめて縛ることで、前髪が常に引っ張られた状態になります。

 

これを毎日続けていけば、徐々に根元が弱くなり、髪の毛が抜けはじめてしまいます。

 

髪のケアはしていても、毎日のヘアスタイルが原因で抜け毛が始まってしまうなんて、驚きです。

ヘアスタイルばかりではなく、前髪をピンで固定させることも、髪の毛にとってはあまり良いとは言えないのです。

 

牽引性脱毛症の予防法

では、「牽引性脱毛症」にならないためには、毎日ストレートヘアにしておいたほうがいいのでしょうか?

 

極論はそうなります。

 

ですが、オシャレはしたいですよね。

 

昔の女性がしていた、一般的に「日本髪」と呼ばれるヘアスタイルを思い出してください。

 

あの髪型はいつもおでこを出して、後ろに大きな髷を結っていました。

ちょっと見はわかりませんが、実は髪の中央で、かなりきつく縛っているのです。

そのため、昔の女性は40代・50代になる頃には、髪がずいぶんと薄くなっていたと言われます。

 

 

 

 

 

 

では、男性はどうでしょうか。

 

男性の髪型は、おでこは最初から全部剃ってしまっているので、後ろのほうまで抜けないと、ハゲとは言われなかったようです。

 

昔に記述には、女性の人相書きに、「ひたいからハゲあり」なんて、書かれていた物が残っているところを見ると、切ないですね。

 

常に髪をうしろで束ねて、結い上げていたし、シャンプーも頻繁にできなかった昔の女性は、大変であったであろうと想像できます。

 

美しくあり続けるには、犠牲も伴うのだとちょっと悲しくもなりますが、安心してください。

 

まとめて縛るスタイルを、やり続けなければいいだけです。

 

 

 

薄毛にならない髪型

髪の毛を引っ張り過ぎて、根元が弱くなり、髪の毛が抜けてしまうので、前髪に限らず、とにかくギュっと引っ張るような髪型を長時間、そして長期間しないことです。

 

前髪だけを気にして、そこ以外をギューっと締め付けていたら、前髪以外の場所が薄くなってしまいますので、注意してください。

 

とにかく、結い上げのヘアスタイルは、たとえ、お気に入りでも続けてやらないことです。

 

もちろん、髪や、頭皮の強さは個人差もあります。

 

けっこう大丈夫な方もいらっしゃるでしょうが、今は大丈夫でも、この先ずっと大丈夫かどうかは、分かりません。

 

なぜ、ポニーテールが良くないのか

髪の毛を引っ張り過ぎると、なぜ良くないのかというと、 引っ張ることで、頭皮が硬くなってしまうこと。

さらに血行が悪くなってしまうことがあげられます。

 

つまり、髪の毛を引っ張る行為は、髪の毛に悪いのではなく、頭皮に良くないので、抜け毛が起こるのです。

 

ポニーテールや、お団子スタイルではないにしても、長い髪を後ろで、ギュっと結んでいます、という方は多いとおもいます。

 

後頭部の毛髪は強いので、それで後頭部が薄毛になることはまずないと思いますが、髪をといた後は、ついでのケアもしておいたほうがベストでしょう。

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毎日のヘアケアはやってます、という方も、要注意です。

髪の毛ではなく、頭皮がストレスにさらされているからです。

 

ギュッと縛った髪をほどく時、毛根に微妙な痛みを感じることはありませんか、長時間引っ張られていた毛根がごく控えめに悲鳴をあげているのです。

 

常に一方方向に引っ張られ続けた頭皮は、血液の循環も悪くなっています。

 

では、血行が悪くなって前髪の抜け落ちを改善して予防していくにはどうすればいいのでしょうか

抜け毛の改善

・髪にストレスを与えないようにすることが重要です。

・頭皮が固くなってしまわないようにすることです。

・頭皮を引っ張り過ぎないようにして、ストレスを与えない髪型を心がける

 

でも、おでこを出したヘアスタイルは、「私のやる気を起こしてくれるの!」という方もいらっしゃいます。

 

纏め髪が好きだから、ロングの髪を保っているのに、という方もいらっしゃるでしょう。

 

やり過ぎないことを忘れずに、ヘアスタイルを定期的に負担の掛からないものに変えて、イメージチェンジにも挑戦してください。

 

 

家に帰ったらすぐ髪をほどいて一息つかせてあげましょう。夏は、結い上げた髪の中は、暑くて蒸れてしまっていることもあります。

 

血行を良くするための頭皮マッサージ

マッサージと言ってもゴシゴシこすったりしないように、あくまでも血行を良くするためのものです。

 

ツボ押しや、頭皮を動かすようなつもりで、やさしくマッサージします。

 

指で頭皮をつかみ、前後左右に動かしてみてください。

 

動きが少ない人は頭皮が緊張している可能性 があります。

 

マッサージで、頭皮 の突っ張りををゆるめてあげれば、血行が改善されます。血行が改善されると、毛母細胞が活性化されます。

ストレスのない生活

病気にしろ、心にしろ、何にでも予防と改善には、ストレスの回避が言われます。

 

頭皮も、体の皮膚の一部ではありますので、ストレスには弱いのです。すぐ影響が出てしまいます。

 

皮膚なのに、シャンプーでゴシゴシ、ヘアカラー、スプレー、ジェル、などなど、ストレス受けっぱなしみたいな状態とも言えます。

 

男性とくらべて女性のほうが、髪の毛を大事にしているイメージがありますが、それは、美容上のことであって、健康的かというと、ちょっとやりすぎている方もいらっしゃるのでは? 

いつも清潔な頭皮

シャンプーのやり過ぎはよくない、という話もきいたことがあるかもしれませんが、頭も皮膚です。

 

毎日清潔にしておくのは、大事なことです。日に2回、3回するわけではないので、大丈夫です。

問題なのは、シャンプーをきれいに落としきることです。

石鹸成分が頭皮に残っていたりしないようにしましょう。

おシャレをしないのではなく、健康面からも髪の毛に興味を持って、いえ、髪の毛ではなく、頭皮に興味を持って、血行を良くする食事などを食べて、元気にそしてフサフサして、素敵な髪型も楽しんでいきたいですね。

 







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