男性のてっぺんハゲは正しい対応で治ります!間違った対応してませんか?

この記事は男性で、頭頂部が薄毛(てっぺんハゲ)について悩んでいたり、なるかもしれないという不安がある方の為にまとめました。

 

てっぺんハゲつむじハゲ・頭頂部ハゲと呼び方は様々ですが、頭の真上から円形に髪が減っていくこの症状。

 

自分自身では目視しにくく、座って見下されると気になってしまって・・下手をすると電車で座りたいのに座れなくなるくらい、禿げてるのが気になってしまう場合があります。

 

また、この症状は、男性型脱毛症AGA)と呼ばれる一種の病気で、そのほとんどが遺伝によると考えている人も多いようです。

 

その為か、ハゲの遺伝によって治らないと思い込んでいる人も居ると思いますが、正しい対処をすれば、予防も改善もできます。

 

ほとんどの方が、間違っているか、対処が足りない、やり続けることができない。

 

このどれかか、複数かでほぼ間違いありません。

 

今回は原因とそれに対して何をするべきか、そして何をやめるべきか、なるべく早く髪を多く増やすにはどうすればいいのか?をまとめてみました。

 

興味があるかたは下に進んでお読みください。

 

 

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てっぺんハゲになる原因とは??

この記事を読んでいるあなたは、てっぺんハゲを治したい・改善したいと思っているからでしょう。

 

そのためには、まずは原因を知ることが1番大切です。

 

原因を知らないと対策をすることもできません。

 

目的の為の知識が間違っているととんでもない方向に行ってしまいます。

 

例えば、情報も無く東京まで行きたいと思っても、何も準備や知識がない状態で、今いる場所から何処に向かえば東京に行けるのかわかりますか?

 

頑張って進んでいたけど気づいたら、北海道に向かっていたという事もありえます。

 

それくらい、知識は大事なんです。

ちょっと話がそれてしまいましたが、てっぺんハゲになる理由は何なのか?をご紹介致します。

 

てっぺんハゲになってしまうのは男性型脱毛症AGA)が影響している為

ここでてっぺんハゲになる男性の方は基本男性型脱毛症AGA)とみてほぼ間違いありません。

 

頭頂部が広範囲に薄くなるのは、男性型脱毛症(AGA)以外でここまでひどくなる事は通常ありません。

 

男性型脱毛症(AGA)が発症する因子は、遺伝であったり、食生活や、生活習慣だったり、ストレスなどが考えられています。

 

その証拠に、男性型脱毛症は増えてきているのがあげられます。

 

AGAについてはこちらを参照ください。

薄毛の大きな原因になるAGA(男性型脱毛症)の正体を知ろう
薄毛になる方で多くの方が該当するAGAと呼ばれる症状について、解説しました。 何が原因で、なぜ、薄毛になるのか&

男性型脱毛症(AGA)になる原因は男性ホルモンが変異するから!

よく言われているのが、男性ホルモンが多いとハゲるという噂です。

 

女性ホルモンが多いと髪が多くなって男性ホルモンが多いとハゲるという話です。

 

この話は、半分あっていて半分ハズレです。

 

どういう事かというと、主に男性ホルモンとして髪に影響しているのは、テストステロンと、ジヒドロテストステロンの2つの男性ホルモンです。

 

どちらも、男性としての精神の安定化や、強い身体を維持する為や作り上げる為に存在する男性ホルモンです。

 

ですが、このテストステロンは、薄毛にはなりません。

 

薄毛に加担しているのは、ジヒドロテストステロンだけです。

 

同じ男性ホルモンなのに、なぜひとまとめにして男性ホルモンが薄毛になるとなるのでしょうか。

 

それは、

 

テストステロンをαリダクターゼ-還元酵素という酵素が変換させてジヒドロテストステロンに変化し、先程も申し上げましたが、ジヒドロテストステロンが薄毛にしようと働きます。

 

 

 

これが男性ホルモンが薄毛になると一般に思われている理由です。

 

αリダクターゼ-還元酵素についてはこちらを参照ください。

5±-還元酵素とは何か?薄毛やAGAとジヒドロテストステロンとの関連は?
薄毛の事を調べていくと抜け毛を起こしてしまうAGAという症状やその症状を引き起こす原因物質でジヒドロテストステ&

 

 

なので、正しくは、ジヒドロテストステロンという男性ホルモンが薄毛にするというのが正しい答えです。

 

さらに、今回で言えばジヒドロテストステロンがてっぺんハゲを作る原因と言えます。

 

貴方がてっぺんハゲで悩んでいるのであれば、まずこの男性型脱毛症(AGA)の原因であるジヒドロテストステロンが作られることを阻止する事が大事です。

 

あとで説明しますが、血流や、栄養、睡眠などは、この男性型脱毛症(AGA)の根本のジヒドロテストステロンをどうにかしないと、思ったほど、効果が上がらない場合があります。

 

血流や、栄養、睡眠もどちらかと言うと、抜け毛というよりは髪を成長させる事に効果がある事なんです。

 

という事は・・・

 

髪の成長を抑えて、髪が抜ける大きな原因は男性型脱毛症(AGA)を先に、なんとかしないといけないわけです。

 

例えて言うならば、穴の空いたバケツに水を入れようとするような事です。

 

血流や栄養、睡眠というのは、水を入れる量やスピードを上げる事にはなっても、穴から水が漏れていく事を解決する事ではないんです。

 

ただ極端な例ですが、穴の大きさの割に水を入れる量が10倍以上入れ続ければなんとかバケツの水は維持できるという事はありえます。

 

男性型脱毛症(AGA)であっても軽度の症状であれば、血流や栄養、睡眠をしっかり対処する事でなんとか耐えれるというのは考えられますが、残念ながらAGAという症状は進行性なんです。

 

ちょっとでもアレ?なんか髪が薄くなってきてないかなと思った時に、何もしなかったら確実に症状は進行してひどくなります。

 

こういう事もあるのでまずは、男性型脱毛症(AGA)をどうにかしようという事になります。

 

また、言い方を変えるなら、穴が小さい内(男性型脱毛症AGAの症状が小さい内)に対処をした方が、早く効果もでるし、時間も費用も少なく済むとも言えます。

 

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テストステロンをジヒドロテストステロンに変化させないためには?

ジヒドロテストステロンを作らせないために、テストステロンをαリダクターゼ-還元酵素が変換させなければ、男性型脱毛症(AGA)は起きません。

そのための方法が理屈で言えば2つの方法があります。

 

  • ①αリダクターゼ-還元酵素分泌量を増やさない。
  • ②αリダクターゼ-還元酵素の働きを抑える。

 

ですが、①のαリダクターゼ-還元酵素を増やさない方法というのはわかっていません。

 

また、薄毛の遺伝を持っている人はαリダクターゼ-還元酵素の分泌量が多いと言われています。

 

男性型脱毛症(AGA)=遺伝

 

と考えられているのはそのためです。

 

そうなると、②のαリダクターゼ-還元酵素の働きを抑える方法しかありません。

 

AGAの治療薬に含まれているのが有効成分フィナステリドとデュタステリドとミノキシジルという成分です。

 

ここで男性型脱毛症(AGA)の治療において主に使われる厚生労働省が認めた成分を紹介します。

 

 

フィナステリドとは?

フィナステリドという成分は、プロペシアという錠剤の飲み薬に含まれている成分で男性型脱毛症(AGA)の髪の成長を抑制したり抜け毛になる症状を抑えてくれる成分です。

 

プロペシアは錠剤(医薬品)でフィナステリドは成分です。

プロペシアは一般にAGAクリニックなどで処方されているために代表的に取り上げているだけです。フィナステリドが含まれる医薬品は他にもあります。

使用は男性のみしか使用が認められていません。

 

効果としては、男性型脱毛症(AGA)の髪の成長を抑制したり抜け毛になる症状を抑えてくれます。

フィナステリドを平たく言えば、抜け毛予防効果の成分と言えます。

 

 

デュタステリドとは?

2015年9月28日に厚生労働省より正式にAGA治療薬として認可され、AGAの要因となる2種類の5αリダクターゼを抑制する事が日本国内で認められました。

 

医療機関にて11月より処方されています。

 

デュタステリドはフィナステリドが抑制できない1型5αリダクターゼの生成を抑える効果を有していて、男性型脱毛症(AGA)治療においてフィナステリドに対して約1.5倍の脱毛抑制効果があります。

 

使用は男性のみしか使用が認められていません。

 

効果としては、男性型脱毛症(AGA)の髪の成長を抑制したり抜け毛になる症状を抑えてくれます。

デュタステリドを平たく言えば、フィナステリドより聞く抜け毛予防効果の成分と言えます。

 

 

 

ミノキシジルとは?

髪の毛がつくられる過程において重要なのは「頭皮の血行」です。

 

頭皮の血行が悪いと、毛乳頭から毛母細胞への栄養の供給がうまく行われず髪の成長や発毛できず、結果的に薄毛の原因となります。

 

ミノキシジルが頭皮の毛細血管を拡げることで、血行を促進して毛乳頭が栄養や酸素を受け取りやすくすることで髪の発毛や育毛という言葉が認められています。

 

ミノキシジルは毛母細胞にも直接働きかけ、細胞分裂を活性化させることで髪の成長を早める作用もあるといわれています。

 

 

効果としては、男性型脱毛症(AGA)とは逆の作用、髪を伸ばす髪を成長させる、発毛する事です。

ミノキシジルを平たく言えば、発毛・育毛促進の成分と言えます。

 

 

 

 

そしてこのフィナステリドとデュタステリド、は内服でも、頭皮に塗っても効果があります。

(使用は男性のみ)

 

ミノキシジルについては、頭皮に塗る事しか効果としては認められていません。

(男女ともに使える。)

 

 

ミノキシジルが含まれる内服薬もありますが、日本では血圧降下剤としてしか認可されていません。

 

ミノキシジルの内服薬はその効果の強さから日本国内での認可はしばらく時間がかかりそうです。

 

ここまでをかるくまとめて例えて言うなら、

 

  • ミノキシジル=血流促進=発毛育毛促進=バケツの水量
  • フィナステリド=抜け毛抑制=バケツの穴を塞ぐ
  • デュタステリド=抜け毛抑制=バケツの穴を塞ぐ(効果は、フィナステリドの1.5倍)

 

となります。

 

そしてこの厚生労働省から認可を受けた、発毛育毛促進と抜け毛抑制の両方の効果を持つ育毛剤(医薬品)は1つしかありません。

 

それがこの爆毛根です。

 

 

 

名前は、胡散臭い育毛剤の名前そのものですが、医薬品として認可を受けた2番目の育毛剤です。

 

1番目はテレビCMでもおなじみのリアップという育毛剤です。

 

ちなみにリアップにデュタステリドは入っていません。

 

1ヶ月分の価格で言えば、圧倒的に爆毛根の方が安く、さらに薬液が入ったボトルも空気が入って成分が酸化して効果が下がらないように設計されています。

 

その上で返金保証が付いているということであれば、迷う必要は無いと思います。

 

 

 

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さて、髪が生えるメカニズムとして、AGAクリニックなども使っている成分を使った育毛剤を紹介しましたが、これとは別に、髪の成長に大事な事を紹介します。

 

 

これもまた大事な事です。

いくら良い育毛剤をつかっても、その効果を邪魔する生活をしていたら当然効果は相殺されてしまいます。

 

 

 

頭皮の血行が悪いと髪は成長しない!

身体の全ては血管を通って血液に含まれる栄養が元になって作られます。

 

手も、足も、顔も、内蔵も、皮膚も、爪も、髪も・・・

 

毎日少しづつ細胞が死んで新しい細胞が作られる。

 

もしくは毎日細胞の積み上げによって構成される。

 

当然髪の毛も同じです。

 

その証拠に血管とのつながりが無くなって栄養が届かない抜け落ちた髪の毛は成長するでしょうか?

 

・・・

・・

 

しませんよね。

 

そうなんです。

 

髪が薄くなってるというのは、頭皮に髪が生えていても、抜けているのと同じ状態になっていると言っても過言ではないのです。

 

 

そして新しく生えてきている産毛も、本来ならば強く太く長く成長するはずなのですが、血液の流れが悪いと成長できずに抜け落ちてしまいます。

 

だから頭皮の血流は大事なんです。

 

こちらに、頭皮の血流の事をまとめていますので御覧ください。

髪の成長を促すためには頭皮の血流をよくする事が大事
薄毛に悩むほとんどの人は別のページでも紹介していますが、   毛が抜ける事と   毛が成長&

そしてこの血流を悪くするのが男性型脱毛症(AGA)以外にもあります。

それが、

食生活です。

 

身体を構成する細胞は血液から栄養を貰ってできていると先ほどお伝えしました。

 

ではそのもらう栄養が偏っていたらどうでしょうか?

 

10代や20代の若い内は、偏った食事でも若さで維持や成長できます。

 

ですが、20代後半から、30代と歳を取ると、食べ物の影響などは強くでてきます。

 

若い時には食べれた唐揚げが30代後半から食べにくくなった・・・

よく聞く話ですね。

 

これと同じです。

 

髪の成長や髪が生え変わるサイクルも、食べるものが脂っこい物や、糖質の高いものなどを食べ続けると、その分だけ血液の栄養に偏りがでて結果的に生命の維持に1番遠い髪に影響がでます。

 

そして食べるものによっては血液がドロドロになぅて血の巡りが悪くなることも珍しい話ではありません。

 

そんな食生活が血流に影響している事をまとめました。

食生活で血流を改善し、抜け毛を減らし髪が薄くなるのを防ぐ方法!
身体は食べたものを材料に構築されます。高脂質、高カロリー、高糖質のものを食べ続ければ、肥満という形ででてきます&

 

さらに髪の事を大事にするなら睡眠と髪の毛の成長に関する関係を理解しておきましょう。

きっと無駄にはなりませんよ。

 

 

夜10時から深夜2時までは確実に睡眠をとる

 

基本的に髪は寝ている間に育ちます。

そして髪を育てる成長ホルモンは睡眠中に主に分泌されています。

 

主に夜10時から深夜2時までが髪が成長するタイミングです。

 

わかりやすく言えば、髪にとっての発毛・育毛ボーナスタイムです。

 

1年で365日存在するわけですから、その中でどれだけボーナスタイムを活用できるかが薄毛の人には大事なわけです。

 

とはいいつつも、仕事や、環境、いろいろあってできないという場合もあるでしょう。

 

逆にこれをゴールデンタイムを逃したら駄目だとばかりに、ストレスが増える事は逆効果でもありますので、忙しい方は、夜10時~寝れる日があったらラッキーという感じで考えておいてもいいと思います。

 

知らないまますごすよりはよっぽど堅実的だと言えます。

 

 

 

 

そして、ここまで来たら、まだ他にあるのかよっ

 

て思うかもしれませんが、

 

 

頭皮の環境を髪の成長にとっていい状態を保つ

 

という事があり、これもてっぺんハゲを治すためにも大事な事です。

 

という事で頭皮の環境についてまとめました。

 

 

 

頭皮の環境を清潔にする

頭皮が汚れたままだと、薄毛が進行していく・・・

 

よく聞く話です。

 

なぜ汚れたままだと薄毛が進行するのか?

 

育毛剤や、食生活、睡眠の事もわかったけど、頭皮が大事なのはなぜでしょうか?

 

髪は毛穴のおくにある毛根の毛乳頭という所から、髪として生えてくるわけです。

 

当然生え始めは毛穴よりも深い所から成長していきます。

 

 

ですがその毛穴が頭皮の脂が酸化して詰まっていたらどうでしょうか?

 

いくら育毛・抜け毛予防をしていても物理的に髪の成長の邪魔になれば、当然髪は成長しきれません。

 

そして、なんとか毛穴から顔を出しても細い状態で成長する。

 

髪にハリもコシもない、ぺちゃんこになって髪のボリュームがすくなくなる。

 

ちょっと濡れただけで髪が水の重さに耐えられなくなる。

 

こういう事になるわけです。

 

頭皮の環境を整えるというのは、てっぺんハゲを治す最後の仕上げと言ってもいいでしょう。

 

血流?、育毛?、男性型脱毛症(AGA)を抑制?、食生活?睡眠?どれも大事です。

 

どれも大事な上で、頭皮の環境も大事なんです。

 

めんどくさいかもしれませんが、これらが髪を増やしててっぺんハゲを治す方法なんです。

 

たとえAGAクリニックで高いお金を払っても最終的に改善するのは貴方です。

 

とはいっても、いろんな事をしながら頭皮の環境とかも考えるのが難しいと思われるのは理解できます。

 

先程紹介した育毛剤の開発元もそこは理解していますので、こういう商品もあります。

 

 

 

ハリとコシ改善!頭皮環境を改善する!  

育毛シャンプー

 

 

その上で、先程の育毛剤のこちらを併用すれば、

効果抜群です。

 

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髪が薄くなる理屈があるという事は髪がふさふさになる理屈もあるのです。

 

ですが、人の身体は、

 

髪が薄くなる理屈が強い人と

 

髪がふさふさになる理屈が強い人が居ます。

 

 

なんであいつはふさふさなんだ。

なんで俺だけ薄くなるんだよ。

 

 

という気持ちはわかります。

 

ですが現実薄毛になってあるのであれば、貴方は、髪が薄くなる理屈が強い人という事になります。

 

 

髪がふさふさになる理屈を自らの手で掴んでみてはいかがでしょうか?

 

 

改善するための方法は、今回紹介した流れであれば、極端な違う方法を行っている所以外はどのAGAのクリニックでも基本同じです。

 

使う育毛剤が違う、値段が高い、などの違いはありますが、ほとんど変わりません。

 

であれば、ひとまず半年を目指して、先程の育毛とシャンプーを使って、てっぺんハゲと戦ってみませんか?

 

 

 

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