髪が生え変わる成長/退行/休止(ヘアサイクル)と薄毛の関係について

髪には1本1本に髪が生えて、成長して、成長が止まり、抜け落ちる流れがありこれを「ヘアサイクル」と呼びます。

これは、30代だけではなく10代、20代や40代でも同じ事が言えます。

そのヘアサイクルがどう薄毛と関係しているのかをわかりやすく例つかってまとめてみました。

その周期は、大きく分けて3つになります。

 

 

ヘアサイクル 成長期 退行期 休止期

 

(1)成長期

 

 

(2)退行期

 

 

(3)休止期

 

 

 

 

 

上記の(1)~(3)を繰り返しながら、新しい髪に生え替わります。

 

成長期と薄毛の関係

毛母細胞が分裂を何度も何度も繰り返して、どんどん髪が太く長く伸びていく期間です。

男性が3~6年、女性が4~8年程続きます。

成長期がしっかり働いてもらう事が重要です。

この成長期の期間だけが、髪を多く保つ為に一番大事な役割をもちます。

 

退行期と薄毛の関係

毛根が退化し始め、髪を成長させていた毛母細胞の増殖スピードが急速に落ちてきます。

この退行期はどんな人にも必ず訪れるものですが、生活習慣によってはこの退行期が早く訪れたりする事で薄毛につながってしまいがちです。

1つ前の項目の成長期との関係性がもっとも深く、この退行期を遅らせるために、成長期の生活習慣や頭皮のケアなどを行い、この退行期の訪れを早めないようにしましょう。

 

 

休止期と薄毛の関係

休止期の期間は3~6ヶ月で、この時期の髪は、完全に成長が止まってしまいます。

上記のサイクルは、男女差・個人差、ケアの差によって多少の違いはありますが、健康な髪の場合はざっと3~8年です。

この休止期は、退行期と密接に関係しています。
退行期が早まれば、それだけ休止期が早く訪れて、早く髪の毛が抜け落ちてしまったりします。

 

ヘアサイクルと薄毛の関係

各周期には、(成長期・退行期・休止期)は各周期の1つ前の周期とそれぞれ強く関連づいているのはご理解いただけたと思いますが、実際には、ヘアサイクル全ての周期は、最終的にはつながっています。

 

成長期が弱くなれば、髪が多く見える為の髪の本数が少なく、髪が多く見える為の髪の太さが細くなってしまいます。

 

例えば、髪がふさふさに見えるサイクルを成長期が70% 退行期が15% 休止期が15%とした場合、成長期が圧倒的に髪を増やそうと、太くしようと成長するので、薄毛になることはないのですが、薄毛になる方は、この割合が成長期が40% 退行期が30% 休止期が30%といった感じで髪が成長する力が足りません。

 

髪の成長が止まる割合と髪が抜け落ちる割合が多くなり、結果的に髪が増えて太く成長する速度より、成長が止まる速度と、髪が抜け落ちる速度が早くなってしまい、
ゆっくりと薄毛が進行していくというわけです。

 

 

※例えの数字や割合は、ヘアサイクルが悪くなることで薄毛になる流れを数値化してわかりやすく表示しただけです。

 

 

ヘアサイクルの中で、髪の成長の大事さについて説明致します。

髪の成長を促すためには頭皮の血流をよくする事が大事
薄毛に悩むほとんどの人は別のページでも紹介していますが、   毛が抜ける事と   毛が成長&
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